比例繰上げ情報
(衆院 北海道ブロック)


2024年
自民党:堀井学(辞職)→ 高橋祐介
2024/08/28 辞職 公職選挙法違反容疑で東京地検特捜部の捜査を受けている無所属の堀井学代議士が、衆院議長に
議員辞職願を提出し許可された。
※比例区・北海道ブロックの自民党の名簿登載者は、船橋利実候補が参院議員在職、前田一男
候補が北海道議員在職のため、高橋祐介候補(新人)が次点者となる。
2024/09/18 繰上 堀井学代議士の辞職に伴い欠員が生じたことを受け、自民党の比例区北海道ブロックで次点の
高橋祐介氏の繰上げ当選を中央選挙管理会が決定した。
2021年
立憲民主党:本多平直(辞職)→ 山崎摩耶
2021/07/27 性交同意年齢をめぐる党会合での不適切発言が問題となっている立憲民主党の本多平直代議士が、
議員辞職することを表明した。
※比例代表区の旧・立憲民主党の次点者は山崎摩耶候補(元職)
2021/07/28 辞職 無所属の本多平直代議士が、衆院議長に議員辞職願を提出し、許可された。
2021/08/06 繰上 本多平直代議士の辞職に伴い欠員が生じたことを受け、旧・立憲民主党の比例区北海道ブロックで
次点の山崎摩耶氏の繰上当選を選挙管理会が決定した。
2013年
新党大地:石川知裕(辞職)→ 鈴木貴子
2013/05/17 政治資金規正法違反(虚偽記載)の上告審に専念することを理由に、新党大地の石川知裕代議士が
衆院議長に議員辞職願を提出した。
※比例代表区の新党大地の次点者は鈴木貴子候補(新人)
2013/05/21 辞職 新党大地の石川知裕代議士から提出されていた議員辞職願が、衆院本会議で許可された。
2013/05/31 繰上 石川知裕代議士の辞職に伴い欠員が生じたことを受け、新党大地・比例区北海道ブロックで次点の
鈴木貴子氏が繰上当選となった。
2010年
自民党:町村信孝(辞職)→ 今津寛
2010/09/29 自民党の町村信孝代議士が、衆院・北海道5区補選出馬を理由に議員辞職願を提出した。
※比例区・北海道ブロックの次点者は、今津寛候補(元職)
2010/10/01 辞職 自民党の町村信孝代議士から提出されていた議員辞職願が、衆院本会議で許可された。
2010/10/06 繰上 町村信孝代議士の辞職に伴い欠員が生じたことを受け、自民党・比例区北海道ブロックで次点の
今津寛氏が繰上当選となった。
新党大地:鈴木宗男(失職)→ 浅野貴博
2010/09/07 最高裁は、受託収賄、あっせん収賄などの罪に問われて1・2審で懲役2年の実刑判決を受けた新党
大地・鈴木宗男代議士の上告棄却を決定した。
最高裁への異議申し立てが棄却されると、公職選挙法の規定により懲役刑執行中および執行が終了
した日から5年間被選挙権を失い、被選挙権を失った者は国会法の規定により、議員失職となる。
※比例区・北海道ブロックの名簿登載順位2位の八代英太候補(元職)が名簿から外れている為、
次点者は浅野貴博氏(新人)
2010/09/16 失職 最高裁への異議申し立てが棄却された為、新党大地・鈴木宗男代議士が議員を失職した。
2010/09/28 繰上 鈴木宗男代議士の失職に伴い欠員が生じたことを受け、新党大地・比例区北海道ブロックで次点の
浅野貴博氏が繰上当選となった。
2007年
民主党:荒井聡(辞職)→ 石川知裕
2006/12/22 民主党・荒井聡代議士が北海道知事選への出馬を表明した。
※比例区・北海道ブロックの次点者は 石川知裕候補(北海道11・新人)
2007/03/16 辞職 北海道知事選出馬を理由に辞職願を提出していた民主党・荒井聡代議士の辞職が、衆議院本会議で
許可された。
2007/03/27 繰上 荒井聡代議士の辞職に伴って欠員が生じたことを受け、民主党・比例区北海道ブロックで次点の
石川知裕氏の繰上補充による当選を告示した。


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